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【東京 退職金 最新ニュース】84歳までに行き詰まる…「60歳で資産5000万円」でもまったく安心できないといえる老後の現実

退職金

【ニュース概要】

年金収入が220万円でも、年間支出が500万円ならアウト
通帳を見て驚くシニア女性
「人生100年時代」は本当にやってきているのか

「人生100年時代」という言葉をイヤになるほど耳にします。

「人生100年時代」という言葉は『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット共著、池村千秋訳、東洋経済新報社)という著作で2016年末に一気にブレイクしました。それによると、2022年の時点において10代半ばの人のうちの2人に1人は107歳まで生きる可能性がある、というのです。

そのことが独り歩きをして「人生100年時代」という言葉が跋扈ばっこするようになりましたが、冷静に考えれば、現在30歳以上の年齢の人たちは依然として100歳まで生きる可能性は半分以下ですし、10代半ばの人にしたって、「2人に1人」しか107歳まで生きないわけです。しかも107歳まで生きた人が、猛烈に元気で120歳や130歳まで生きるのかというと、そういうことではないでしょう。

2022年の時点において10代半ばの人が107歳まで生きた時というのは、今から90年後という想像を絶する未来のことなので、その頃には医療が超絶進歩していて、107歳まで生きた人が、猛烈に元気で120歳や130歳まで生きることができるようになっているのかもしれません。でも、それは今の段階ではまったくわかりません。

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