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【東京 経済 最新ニュース】クレディ・スイス“間もなく破綻”騒動のウラで、迫る「Xデー」と「これから日本で起こること」

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【ニュース概要】

CEOのメモ「いまが正念場にある」

世界3位のプライベートバンクであるクレディ・スイスが破綻し、リーマン・ショックの悪夢が再び訪れる――今、ウォール街はこの話題で持ち切りになっている。

「9月30日、同社経営陣が財務健全性に対する懸念を解消するため、株主らと接触していると英『フィナンシャル・タイムズ』紙が報道しました。

また、ウルリッヒ・ケルナーCEOが10月27日の経営変革案発表を前に行員に配った『いまが正念場にある』というメモが明るみに出て、破綻の懸念が強まったのです」(在英メガバンク関係者)

10月3日、クレディ・スイスの株価は取引開始直後に12%下落し、過去最安値を記録した。

そもそも同行が経営変革に追い込まれている背景には、’21年の2つの「前科」がある。一つは関連会社の英金融ベンチャー・グリーンシルの破綻。もう一つは米投資会社・アルケゴスとの取引で約6500億円の巨額損失を計上してしまったことだ。こうした事情も危機感に現実味を帯びさせている。

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