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【東京 経済 最新ニュース】二人以上世帯27.9万円、単身世帯15.5万円…日本の平均支出、「意外な安さ」に潜む落とし穴

ビジネス・IT・マネジメント・その他

【ニュース概要】

頼藤 太希,高山 一恵

二人以上世帯27.9万円、単身世帯15.5万円…日本の平均支出、「意外な安さ」に潜む落とし穴

先進各国の中で、大きく経済が停滞している日本。給料が伸び悩むなか、物価上昇や円安など、将来への不安はつきません。

そこで、まずは「お金の基礎知識」を学び、これからに備えていきましょう。著名FPが平易に解説します。

※本連載は、頼藤太希氏・高山一恵氏の共著『1日1分読むだけで身につくお金大全100 読みやすい大型判 (JK MOOK)』(自由国民社)より一部を抜粋・再編集したものです。

毎月どのくらいお金がかかっているの?

毎月の生活にどのくらいのお金がかかっているか、把握していますか?

もちろん、家族の人数や住むところなどによってばらばらなのですが、ここでは全体の平均をみてみましょう。

総務省のデータによると、1世帯当たりの1か月間の支出の平均は、二人以上の世帯で約27.9万円、単身世帯で約15.5万円となっています。

細かくみてみると、住居費が安いと思われるでしょう。これは、持ち家などで住居費がかからない人がいるためです。

住宅ローンを返済している人の返済金額も含まれていません。ですから、住宅ローンを返済している場合や賃貸住宅にお住まいの場合は、さらにお金がかかります。

また、人生にはこのほかにもさまざまなライフイベントによる費用がかかります。そのうえ、入院や介護が必要な場合の費用や冠婚葬祭などの特別支出も、含まれていません。

お金で困らないようにするには、これらの費用も含めて貯蓄する必要があるのです。

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