『点滴石を穿つ』経営者保険活用サイト

03-3527-9248

[受付時間]平日:9:00~18:00
※土日祝:応相談

無料相談 無料レポートダウンロード
HOME/ コンサルタントコラム/ その他、雑感/ 「消費税ゼロ、令和の所得倍増で日本を救う」を公約に掲げる党首インタビューに心震えた件

「消費税ゼロ、令和の所得倍増で日本を救う」を公約に掲げる党首インタビューに心震えた件

その他、雑感
「消費税ゼロ、令和の所得倍増で日本を救う」を公約に掲げる党首インタビューに心震えた件

公開日 2022年5月12日 更新日 2022年5月12日

「日本はいずれ消滅するだろう」

先日、ツイッター社の買収を発表して話題となった、アメリカ・テスラ社の最高経営責任者イーロン・マスク氏。

そのツイッターに「日本が消滅する」という衝撃的な投稿をして話題になりました。

この投稿は、「2021年10月時点の日本の総人口が、過去最大の64万人減の約1億2550万人になった」というニュースに反応したものだったそうです。

深刻な問題のように思われている少子化問題ですが、この問題の本質的な原因が「日本の経済衰退」「子育て世代の所得減少」「格差社会」「未来への不安」等にあることはあきらかです。

その証拠に、1組の結婚した男女から生まれる子どもの数(合計特殊出生率)は、2000年代に入ってから1.36ほどでほとんど変わっておらず、決して子どもを欲しがる意欲が減退した訳ではないのです。

詳しくは以下の参照記事をご覧頂ければと思いますが、要は結婚した夫婦が子どもを授かりたい、育てたいという願望はあるのに、経済的な理由で結婚できない、子どもをあきらめている人々が多すぎるのです。

【参考記事】

結婚したカップル、2000年80万組→2021年40万組に半減 超少子化が加速か

 

消費増税、緊縮財政、増えない所得、30年間止まらないデフレ、少子化、高齢化、2年以上経っても収束しないコロナ禍、ロシア・ウクライナ危機・・・

とにかくありとあらゆる角度から、今の日本経済は本当にやばいと思います。

少なくとも私が生きてきた40数年間の中では、1番やばいです。

そしてそのやばさは「戦後最大の危機的状況」であるにもかかわらず、

その解決方法を政治家も学者も経営者も専門家も国民もよく理解していなければ、何とかしようともしていない。

もはや閉塞感と諦めすら漂う地獄絵図になっているのに、自覚症状が無い。それが今の日本の状況です。

しかしその根本的な問題が「日本経済の停滞・衰退」にあることはどう考えても明白ですから、

例えば日経平均株価が今の10倍、日本円の貨幣価値が超高く、1ドル50円ぐらいになって日本経済が劇的に復活すれば、これまでの閉塞感が嘘のように解決に向かう可能性はあるでしょう。

・・・というようなことを日課の朝散歩中に考えていたら、久しぶりに希望を持てる記事を読みました。

【「政府の赤字はみんなの黒字」真の保守政治家・安藤裕は日本をどのように救うのか?新党くにもり共同代表にインタビュー=鈴木傾城】

「政府の赤字はみんなの黒字」真の保守政治家・安藤裕は日本をどのように救うのか?新党くにもり共同代表にインタビュー=鈴木傾城

とても内容の濃い、素晴らしいインタビューなので詳しくは本記事をぜひ読んで頂きたいですが、見出しを拾っていくと以下のようになります。

  • 国防充実・消費税ゼロ・年金月額20万円…「新党くにもり」の政策は?
  • 国民全員を救済するという本当の政治の役割を自民党政権は放棄している
  • 困窮する国民を救うのは積極財政。「政府の赤字はみんなの黒字」の考えを広めたい
  • 一部の金持ちだけが豊かに…。自民党政権が改めるべきこと
  • 「国防を語る資格なし」自民党政権の一番悪いところは?
  • 「政治家の9割は勉強していない」
  • 「ピンハネ」人材派遣業の原則禁止も。日本を救う処方箋とは?
  • 「政府の赤字はみんなの黒字」日本のあるべき姿とは?

まとめ

「政策的には明確で「消費税はゼロ、令和の所得倍増」を掲げます。」

これを党首が言い切る政党 【新党くにもり】 が出てきた!ということで、個人的に今後、非常に期待が持てる政党ではないかと思いました。

『国民への年金の支給額は減らします。足りなかったら働きなさい。一億総活躍というという仕組みを作りました。だから死ぬまで働いてください……。』

こんな現状を打破して、全国民が安心して生活できるよう信頼関係を取り戻すのが第一。

安藤氏の発言はまさにごもっともで、多くの国民が渇望していたことではないでしょうか?

今夏の参議院選挙では、新党くにもり共同代表の安藤裕氏に要注目です。

当記事がご参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。