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【お勧め書籍】40歳から何をどう勉強するか

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【お勧め書籍】40歳から何をどう勉強するか

公開日 2021年11月16日 更新日 2021年12月10日

自分をどうアップデートするか問題

40歳を超えて、変化することに敏感になりました。

これからどうやって自分を変えていくか?多分、自己改革していかないと生き残れない・・そんな思いを持っていつつ、どこから手を付けたらいいのか。

考え方の指南を求めている方も多いと思います。

そんな方にオススメの書籍が、精神科医の和田秀樹さんの著書『40歳から何をどう勉強するか』です。以下、概要です。

  • 「勉強しない人は生き残れない」が世界の常識に
  • 知識社会にとって生涯学習はすべての人にとって最優先課題
  • 勉強している人間にはチャンスが開かれるが、そうでない人は路頭に迷う
  • 統計上、勉強は健康に良い
  • 歳を重ねてから、知的レベルを維持できているかどうかが重要
    1. 40歳からは、実社会で役立つ勉強力が付いてくる
    2. 40歳からは、勝てる勝負で能力を覚醒させることが出来る
    3. 40歳から磨かれる「現代型の頭の良さ」
    4. 40歳からどこで、何のために何を学ぶべきか?
    5. 40歳からの実践、勉強法

 

 

まとめ

人間、自分に都合のいい情報はよく理解できますが・・・そうでない情報は頭に入ってこなくなったりするものです。

ですが、本書で一貫して語られているテーマの一つは「歳を取ると記憶力が落ちるのは大嘘」です。個人的にはかなり驚きましたが、確かに年齢・経験を重ねたからこそできる記憶法はありますよね。

自分のキャリアップだったり、将来も続けて長く楽しく勉強できる習慣を身に付けられて、教養にもコミュニケーションにも繋がるような、そんな生涯学習が続けられたら最高ですね。

ご参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。