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【東京 法人保険 最新ニュース】本当に付き合うべき生保会社は?代理店30社が“逆査定”した「顧客本位の生保会社ランキング」

法人保険

ニュース概要

ダイヤモンド編集部 片田江康男:記者

『週刊ダイヤモンド』7月8日号は「最強 保険見直し術」です。インフレで生活コストが上昇する中、毎月支払っている保険料を見直す人が増えそうです。しかし、実際にどうやって見直せばいいのでしょうか。そこで、保険の見直し方をイチから解説。代理店30社が評価した顧客本位の生命保険会社ランキング、さらにファイナンシャルプランナーら27人が辛口採点した、生保商品ランキングとともにお届けします。(ダイヤモンド編集部 片田江康男)

生保協会に業務品質で認定された30社が
生命保険会社を忖度なしの“逆査定”

 2017年3月、金融庁は「顧客本位の業務運営に関する原則」を公表した。それ以降、銀行や証券会社、生命保険会社などの金融機関は、商品の販売・契約や問い合わせ対応、情報提供など、あらゆる業務が顧客本位であるかどうかが問われるようになった。

本当に付き合うべき生保会社は?代理店30社が“逆査定”した「顧客本位の生保会社ランキング」

 生保商品を選ぶ際に失敗しないためには、生保会社がどの程度、顧客本位の業務運営を実践しているかも重要な視点だ。だが、統一された指標は存在しないため、定量的に評価することは難しい。

 そこでダイヤモンド編集部は、複数の生保会社の商品を取り扱う乗り合い代理店にアンケートを実施。直接、消費者と接する乗り合い代理店は、生保会社が顧客本位で事業を行っているか否か、日常業務の中で肌身に感じているからだ。なお、保険ショップなどを運営している乗り合い代理店は、大手であれば30社を超える生保会社の商品を取り扱っている。

 具体的にアンケートを依頼した乗り合い代理店は、生命保険協会の業務品質評価制度で認定された42社。そのうち30社から回答を得た。

 業務品質評価制度とは、顧客対応とアフターフォロー、個人情報保護、ガバナンスの4項目において、生保協会が中心となって作った基準で代理店を評価する制度だ。これをクリアした優良代理店が、本特集では生保会社を“逆査定”したというわけだ。

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