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【東京 法人保険 最新ニュース】生保、営業職の採用抑制 第一は半減・日生は目標撤廃

法人保険

【ニュース概要】

金融機関

大手の生命保険会社が営業職員の新規採用を絞り込む。第一生命保険は適性検査(SPI)を導入し、基準の厳格化で採用数を半減させる。日本生命保険は目標数をなくした。大量に採用し、多くの離職者を出してきた慣行の見直しにつなげたい考えだ。研修や育成の充実で定着率を底上げする。生産性の向上と顧客の意向に沿った営業ができるかが課題となる。

保険商品の販売チャネルは、各社が擁する営業職員や銀行窓販が主力だ。とりわけ自社の営業職員を介した新契約は全体の6割程度を占める。生命保険協会によると、加盟社の職員数は2021年3月末時点で約24万8000人。6年連続で増えたが、ピーク時に比べると4割少ない。