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【東京 相続・事業承継 最新ニュース】「私の人生を返して!」家族の犠牲になった末っ子が、遺産相続して最初にやったこと

相続・事業承継

【ニュース概要】

会社経営者の父と、次期後継者の兄と姉。自分も同じ道を歩むはずが、母が倒れたことで計画は大きく狂ってしまいます。ずっと家族のためにがまんしてきた末っ子は、父親の相続時に不満を爆発させますが…。相続実務士である曽根惠子氏(株式会社夢相続代表取締役)が、実際に寄せられた相談内容をもとに、生前対策について解説します。

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末っ子の自分だけ蚊帳の外、家の雑務を押し付けられ…

今回の相談者は、40代の渡辺さんです。父親の相続をめぐり、きょうだいと関係が悪化した件について相談したいと、筆者のもとを訪れました。

渡辺さんは3人きょうだいの末っ子で、兄と姉がいます。兄と姉はそれぞれ20代半ばで結婚し、配偶者と子どもと暮らしていますが、渡辺さんは独身です。大学生のときに母親が倒れて以降、家の家事を切り盛りする必要があったため自宅にとどまり、婚期を逃してしまったということです。

父親は商才のある人で、会社を4社も経営していました。兄と姉は、父親が現役のときから後継者として会社経営に携わっていました。しかし、渡辺さんはずっと蚊帳の外に置かれ、家の雑務と父親の身の回りの世話だけ求められたといいます。

「兄と姉は大学を卒業後、他社で仕事を覚えてから父の会社に就職しました。父が直接仕事の手ほどきをしていました」

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