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【東京 退職金 最新ニュース】FRBの利上げ加速で、S&P500の下振れリスクも

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【ニュース概要】

(この記事は2022年1月21日に「きんざいOnline:週刊金融財政事情」で公開された「FRBの利上げ加速で、S&P500の下振れリスクも」を一部編集し、転載したものです。)

筆者は2021年9月21日号の当欄で、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の縮小(テーパリング)について、前回(2014年)と同じ動きを想定するならば、「テーパリング開始から利上げまでの期間におけるS&P500指数は緩やかに上昇する可能性はあるが、狭いレンジでかつ上値は限定的とみるべき」だと述べた。

同時に、前回のテーパリングとの大きな違いとして、「リーマンショック時と比べて経済回復が早く、インフレも上振れしており、かつ増税も予定されていることから、前回よりは前倒しでテーパリングの終了となる可能性は十分にある」とも記した。

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