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【東京 マネー 最新ニュース】新NISAの成長投資枠対象、10年リターン上位は?

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ニュース概要

2024年からスタートする新しい少額投資非課税制度(NISA)の成長投資枠の対象ファンドが投資信託協会から発表された。国内公募の追加型株式投信(上場投資信託=ETF=を除く)のうち、6月21日に第1弾として公表されたのは941本で、順次追加される予定。NISA制度は長期投資による資産形成の支援を目的としているが、膨大な数のファンドの中から長期投資に適したファンドを選定する作業は困難を極める。特に投資初心者はどのファンドに投資すればいいのかわからず、少しでも過去に実績があるファンドを選びたいと考える人もいるだろう。

そこで今回、成長投資枠の対象ファンドのうち株式型と債券型について、23年5月末時点で運用実績が10年以上あるファンドを抽出し、それぞれ10年リターン(分配金再投資ベース)でランキングした。トラックレコードが10年以上あるファンド数は、株式型が205本、債券型(転換社債型を含む)が44本だった。

株式型の上位10ファンドはいずれも10年で300%超のリターンを獲得していた(図表1)。首位はアセットマネジメントOneが運用する「DIAM新興市場日本株ファンド」(23年5月末時点では販売停止中)の565.19%(年率20.86%)だった。東証グロース市場などの新興市場に上場している企業を投資対象とする国内株式型。07年11月から運用を開始し、運用期間が15年を超える長寿ファンドだ。近年ではパフォーマンスの良さから、米国をはじめとする先進国株式型に人気が集まっているが、当ファンドを含めトップ10には国内株式型が4本ランクインし、健闘している。

2位はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの「netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」の418.42%(年率17.89%)。米国のハイテク関連企業に投資する先進国株式型で、このファンドを含め、ハイテク関連に投資するファンドは全部で5本ランクインした。

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