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【東京 経済 最新ニュース】日本経済衰退なのに株価史上最高値の「奇妙」、アベノミクスの“罪”の大きさ

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ニュース概要

金子 勝:淑徳大学大学院客員教授・慶應義塾大学名誉教授

日本経済衰退なのに株価史上最高値の「奇妙」、アベノミクスの“罪”の大きさ

日経平均、史上初の「4万円」台
実質GDPはマイナス成長

 日経平均株価は2月22日、バブル経済期ピークの1989年12月29日に記録した最高値(終値3万8957円)を更新、その後も上昇し、3月4日は、4万109円と史上初めて「4万円」の大台に乗った。

 だが一方で、3月11日公表された2023年10~12月期のGDP統計(2次速報)の実質GDPは、前期比0.1%増と、一次速報(前期比▲0.1%の下落)から上方修正され2四半期連続でのマイナス成長は免れたものの低迷が続く。23年の名目GDPでは日本はドイツに抜かれて世界第4位となった。1人当たりGDPを見ても、00年に2位だったが、23年には31位に転落している。

 日本経済の衰退傾向が顕著になっているのに、株価だけが史上最高値という奇妙なバブルが起きている。

 株価バブルを“演出”しているのは、アベノミクスに象徴される間違いだらけの経済政策だ。

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