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【東京 経済 最新ニュース】たった1年で1000店超えの「日本一のジム」に…「ちょこザップ」が圧倒的スピードで成長できた3つの理由

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ニュース概要

RIZAP(ライザップ)グループの「chocoZAP(ちょこざっぷ)」が急成長している。2022年7月にブランド展開を開始し、わずか1年あまりで会員数は80万人を突破し、日本一のジムとなった。なぜ急スピードで成長できたのか。経営コンサルタントの岩崎剛幸さんがリポートする――。
ちょこざっぷの店舗外観
 

たった1年で業界1位になったchocoZAPは何がすごいのか

RIZAP(ライザップ)グループが始めた低価格ジム「chocoZAP(ちょこざっぷ)」が急成長しています。本格的にスタートしてからわずか1年あまりで業界1位となる80万人もの会員が登録しています。

chocoZAPの何がすごいのか。そこに死角はないのか。実際に会員に登録して体験して考えてみました。

そもそも私がchocoZAPに興味を持ったのは、家に入ってきた新聞折り込みチラシがきっかけでした。同日に似たようなチラシが3部折り込まれていたのです。新聞販売店が間違えて多く入れ過ぎたのかと思い見てみるとそれぞれのチラシ内容が微妙に違います。

chocoZAPの新聞折り込みチラシ

筆者撮影
chocoZAPの新聞折り込みチラシ。さまざまなパターンを作っているのは、反響率が高いのはどのチラシかABテストを兼ねているからだと思われる

これは販売店の間違いではなく、chocoZAPの複数店舗による折り込みチラシ同時配布作戦です。新聞折り込みエリアに立地するchocoZAPのチラシを同時に入れて、新規会員を獲得しようというイマドキ珍しいチラシ作戦だったのです。

私のエリアでは3枚でしたが、SNSでは「chocoZAPのチラシが7枚入っていた」という投稿も目にしました。

chocoZAPが狙っている客層は、新聞チラシをチェックする主婦層なのか。答えを探るため、私はQRコードからchocoZAPのアプリをダウンロードして会員登録をしました。

チラシには「来店不要! スマホで完結 簡単」とあります。

私にもできるのか? と訝しがりながら登録作業をしたところ、5分程度で会員登録は完了しました。

早速、近隣のchocoZAPに行ってみました。

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