保険アンサー

運営:株式会社トータス・ウィンズ

中小企業の保険の
悩みを解決する
メディア

HOME/ ビジネス・IT・マネジメント・その他/ 【東京 投資 最新ニュース】TKO木本の投資トラブルに仕掛けられた巧妙な罠。金融リテラシーが高いという思い込みで泥沼にハマる人々

【東京 投資 最新ニュース】TKO木本の投資トラブルに仕掛けられた巧妙な罠。金融リテラシーが高いという思い込みで泥沼にハマる人々

ビジネス・IT・マネジメント・その他

【ニュース概要】

お笑いコンビTKOの木本武宏が投資トラブルを起こしたことは周知の事実だが、人はなぜこれほど簡単に怪しい投資案件に乗ってしまうのか?日本人の金融リテラシーの低さもあるが、自分の金融リテラシーが高いと思い込んでいる人も投資詐欺にひっかかりやすい。怪しい投資案件への正しい対処の方法を提示していこう。(『元外資系レジェンズ Team xoxo あなたに寄り添う投資情報』)

shutterstock_747108352

金融リテラシー上げてトラブルからお金を守ろう

金融リテラシーという言葉をこれほどまでに頻繁に聞くことがあっただろうか?

SNSでハッシュタグをつければ金融リテラシーに関する投稿がたくさん見つけられる。

もちろんその中には全く関係ない内容のものも多数見られるのだが、基本的に金融知識に関するものが多く、一般的な関心の高さを感じる。

我々Team xoxoも金融リテラシーの醸成を掲げているチームであるから、読者だけでなく国民全体が金融知識をつけていくことで、投資を通して明るい未来に貢献したいと真剣に思っている。

しかしながら現実の問題として我々がいくら

「あれが良いこれが悪い」

と話したところで最終的な判断はそれぞれの方々に委ねられている。

それゆえ、どうしても投資にまつわるトラブルが後を絶たない。

今週はいくつかメディアを賑わせた投資トラブルから、いかにそれを回避するかについての意見を書きたいと思う。

TKO木本の投資トラブル

TKO木本氏の投資トラブル。正直このニュースを見たとき少々驚いた。こんな簡単に5~7億円あつめられるのか?

投資トラブルの詳細はわからないが簡単に書くと

1) 木本氏が知り合いAと知り合う

2) 知り合いAから投資案件を聞き実際に投資する

3) その投資からリターンがある

4) 木本氏がその投資を他の芸能人に勧め、お金を集める

5) 木本氏はそのお金を知り合いAに渡す

6) 知り合いAが音信不通

7) トラブル発覚

典型的な投資詐欺。

投資商品は報道では、色々と書かれているがFX、仮想通貨(STEPN)や不動産関連との噂が流れた。

最新のニュースによると、実際知り合いは2人で1人は不動産、もう一人がFXとのこと。

不動産は換金性が悪いので売却に時間がかかるが、2億円程度の返金目途は立っている模様。

一方FXのほうは全く不明。

(本文の続きは、以下のリンク先にあります)