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【東京 社会 最新ニュース】ガンにも使える高額療養費制度が「身近」になる

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ニュース概要

牧 潤二 : 医療ジャーナリスト

24年秋のマイナ保険証移行で一気に使いやすく

ガンなどの治療にも使える高額療養費制度が、意外にも、2024年秋に移行する「マイナ保険証」でグッと利用しやすくなる。

病院の会計窓口で支払いをする男性

がんなどで高額な医療費が必要なとき、経済面で助けになってくれるのが「高額療養費制度」だ。

例えばかかった医療費のうち、医療保険からの給付を除く窓口負担が全体の3割とすれば、2割が高額療養費として払い戻され、自己の負担は1割で済む、という具合である。

実はこの高額療養費制度が「マイナ保険証」によって、より使いやすいものになろうとしている。2023年4月から医療機関・薬局でマイナ保険証への対応が原則義務化、2024年秋には現行の健康保険証が廃止されマイナ保険証に一本化される(マイナ保険証を持っていない人には資格確認書で可)。これに伴って意外にも高額療養費制度が関係してくるからだ。

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