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【東京 社会 最新ニュース】認知症と「歯磨き」の意外な関係、35歳以上が絶対やるべき習慣とは

ビジネス・IT・マネジメント・その他

【ニュース概要】

吉岡 暁:清談社

写真:歯磨き

経済協力開発機構(OECD)の2017年の調査によれば、日本は先進国35カ国中、認知症患者の発生率が最も高い国である。

2050年には認知症患者が1000万人を超えるともいわれる認知症大国の日本。有効な予防策はあるのか。認知症専門医の長谷川嘉哉医師に聞いた。(清談社 吉岡 暁)

認知症患者の口の中はまるでゴミ屋敷

まずは、この脳寿命チェックリストをやってみてほしい。

□ 35歳以上である
□ 朝起きたときに、口の中がネバネバする
□ 口臭がある
□ 歯磨きに5分以上の時間をかけない
□ 歯磨きをするとき、歯間ブラシやデンタルフロスを使わない
□ 歯を磨くと出血することがある
□ 抜けたままにしている歯、治療をせず放置している歯がある
□ 1年以上、歯科を受診していない

「1つでも当てはまった方は、脳の老化が始まっている可能性があります。なぜなら脳の老化に拍車をかけるのが、脳の運動野と感覚野の3分の1とつながっている口や歯の状態なのです」

こう話すのは『認知症専門医が教える!脳の老化を止めたければ歯を守りなさい!』(かんき出版)の著者で、これまで20万人以上の認知症患者を診察してきた長谷川嘉哉医師だ。長谷川医師によると「35歳」という年齢が、ひとつのターニングポイントになるという。

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