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【東京 経済 最新ニュース】「EVシフトは綺麗事ばかり」電気自動車先進国の「悲惨な現状」とは

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【ニュース概要】

©Andrey Armyagov/stock.adobe.com

ノルウェーでは、いまや新車販売のうち80%超が電気自動車(BEV)になっています。そこまでBEVが普及すると問題になるのが電力供給です。

環境意識が高いノルウェーでは、火力発電の割合はわずか2%程度。日照時間が少ないノルウェーで太陽光発電は使えないため、生活で使う約95%の電力は水力発電でまかない、川が凍り水力発電が使えない冬季は生産貯蔵していた水素を使って発電しています。

水力発電は電力コストが安いため、ノルウェーでは電力価格も安く電気代はドイツの2/3程度。街のいたるところに急速充電設備が設置され、BEVを支障なく使える環境が整っています。ただし、現在ノルウェーでBEVが使いやすいのは、比較的人口が少ない北部だけです。

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